伽藍堂レコード

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リリース

絶対無はただ今、新曲「ムーランルージュ」を作成中です。
リーダーの古江がパリの舞台「ムーランルージュ」でのショーを観てひどく感動し、大好きなロートレックの視点でいくつかのショーを数曲にまとめるらしい。
詩はネイティブがフランス語で書く。ボーカリストは未定。

絶対無 シングル

明日の風

2015年1月7日 伽藍堂レコード
ISRC: JPZ921414674

初のカバーとなる Badfinger の名曲「Carry On Till Tomorrow(邦題:明日の風)」を急きょリリース!

【絶対無・古江のコメント】
こないだは3年前に亡くなった姉の誕生日でした。僕は姉が生きた時間より永く今にいて、不思議な気がします。

自分が小学校の頃、姉にロックやポップスなどを教えてもらい洋楽に心を奪われ、そのずっと後に自分で曲を作るようになったわけですが、その姉も大好きでEPレコードを買ってくれた「明日の風」という曲を、姉が亡くなった直後から、いつか姉に恩返しのためにプレゼントしようと思っていました。バタバタと録音しちゃったけど、完成して胸がスッキリしました。 今回は絶対無の曲でよく使うコードのテンションや和音をサラッと混ぜて、アコギとストリングスだけでシンプルに、原曲の輪郭を壊さずに渋くまとめたつもりです。


醜く汚れた音楽業界人たちに見殺しにされ自ら命を絶った二人の才能あるアーティスト Tom Evans と Pete Ham、そして・・・音楽の素晴らしさを教えてくれた姉に捧げます・・・


絶対無 シングル

ケセラセラ

2014年3月19日 伽藍堂レコード
ISRC: JPZ921401353

さて、時代も変わり…
かつてドリス・デイが歌い上げた名曲「ケセラセラ」の楽天主義は浮いてしまうような今、米アーティスト Wendy Van Dusen と Chris Nagel が絶対無のために今様のケセラセラを詩に書き下ろした。
絶対無は、それをキレのあるサラッとした大人のラヴソングに仕上げている。


絶対無 シングル

ブラック・エンジェル

2013年9月25日 伽藍堂レコード
ISRC: JPZ921310548

2013年、絶対無の初他作となる「黒い天使」のメロディーに、鋭感なアメリカ詩人 John Wolfgang Roberts が深遠な英詩を織り交ぜた作品。
Johnは、3/11 東日本大震災でのアンビリーバブルな津波の衝撃映像体験にインスパイアされたという。絶対無はそれを、映像空間的アレンジでダークな楽曲に仕上げている。


絶対無 シングル

黒い天使

2013年9月4日 伽藍堂レコード
ISRC: JPZ921309151

2013年、絶対無が自作以外の曲を手掛けた初めての作品。
ひときわ異彩を放つ孤高の奇才「るい16さい」が10代の頃したためた詩に、陶芸家「中村秀文」がメロディーを重ねたもの。絶対無はそれを、エロティックでアンニュイな空気感漂うポップな楽曲に仕上げている。
サラッと聞き流せば…女の「魔性」をダルでメロディアスに表現した作品のようだが、実は…10代だった「るい16さい」がホモセクシャルを描いた詩だという。


絶対無 シングル

クラス・ファイヴ-アンプラグド

2012年8月8日 伽藍堂レコード
ISRC: JPZ921206134

2003年のアルバム「What Can I Do」からのセルフカバーであり、 和テーストな「間」をアコースティックに表現したアンプラグド版である。
死に直面した余命少ない女の神経衰弱を歌った危うい作品だが、あの東日本大震災以降致命的な破滅の一途を辿る福島原発にこの歌をクロスオーバーさせたという。

ベスト曲

トレンドなヴィデオ

ベストアルバム

絶対無 セカンドアルバム(CD)

世紀末には

1998年6月6日 伽藍堂レコード

日本に先立ち海外で発売され、イギリス、アメリカ、オランダ、ベルギーなどのディストリビューター、雑誌の高い評価を得て、次いで日本国内で待望のリリース。
ベルベット・アンダーグラウンド、ピンク・フロイド、ビートルズ、リアルト、キュアーに 「陰鬱」、日本人の「わび、さび」を織り交ぜたサウンド!

プログレ、フォーク、60年代歌謡曲、ポップス、日本の民族音楽からサイケデリックに至るまで多種多様なセンスを「絶対無」独自の重苦しい『和』の中に自然に溶け込ませた作品。 あくまでもポップで、メロディーを大切にする彼らの姿勢がうかがえる。

1998年、このアルバムのタイトル曲「世紀末には」が2つの米国レーベルのコンピレーションに収録された。また、このアルバムは日本では、いくつかの店で推薦盤に選ばれた。


絶対無 3rd.アルバム(CD)

私に何ができるの

2003年10月8日 伽藍堂レコード

米国ツアー帰国後、新メンバーによる「絶対無」の5年ぶりの新譜。プログレ、グランジ、ポップス、サイケ、オルタナ...など国内、海外を問わずいろんな評価をされてきたが、この作品ではそれらの要素のなかに、さらに磨きがかかった「絶対無」独自の『和』をサラリとブレンド。
「和」でありながら、どこかヨーロッパの香りも漂う「絶対無」の世界。時代にフィットした歌詞、予想外に展開していく曲など聴きどころが、てんこ盛りのアルバムだが、意外にも覚えやすいメロディーが妙にポップ。ロック、ポップ、プログレが渾然一体となった独創的な宇宙が、研ぎ澄まされたアレンジで「日本のわびさび」を演出している。

2004年11月、このアルバムの曲「CLASS V」が、国内コンピレーションに選出された。


絶対無 4th.アルバム(CD)

花魁

2005年6月3日 伽藍堂レコード

1980年代前半のバンド結成時に作られた秘蔵曲や、ボーカリスト要子の内省的な詩と覚醒される歌声に象徴される絶対無らしいスパイシーなロックを意識した楽曲等を収録。

2006年、このアルバムのタイトル曲「花魁」が海外コンピレーションのオープニング曲に、アジアの現代ロックミュージックを代表する曲として選出された。


絶対無 5th.アルバム(CD)

弥勒

2007年3月5日 MUSEA PARALLELE (フランス) & POSEIDON (日本)

フランス、世界最大のプログレレーベル MUSEA と、日本のプログレレーベル POSEIDON との共同リリース。
退廃ムードの中に、わびさびが見事に溶け込んだ絶対無らしい和テーストな楽曲を収録。

極限なまでにミニマルなアレンジで各楽曲が奏でる "間" の生きた音風景は、徹底して無駄をそぎ落とした日本庭園の美を静寂の中で見ているかのような...絶対無ならではの幽玄、そして枯淡。

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